寝違え

          寝 違 え

 

朝起きて頚が痛い、動かせないなどの症状を経験された方も

おられると思います。

それは、寝ている時に起きた頸椎捻挫(寝違え)の可能性があります。

寝違えは、寝ている時に無理な姿勢をしたり、筋肉が過緊張したり、

頚の関節に負担がかかりその周辺の組織が痛んだりと言った状態に

なることです。

 

原因

・寝ている時の姿勢が悪く、頚の関節や筋肉にかかった場合

・精神的なストレスを受けた場合

・もともとの肩こりが原因の場合

・寝る時に枕と肩の高さが合わない場合

・内臓の不調がある場合

など

 

対処方

寝違え初期は炎症がおこっている場合があるので、まずは

冷やしましょう。

軽い痛みでは温めても良い場合がありますが、ひどくなる場合も

あるので、最初(2、3日)は冷やした方が安全です。(アイシング

についてはアイシングのページをみてください)

もともと肩こりなどがある方は、3日目以降からは温めて血流を

良くしてください。

基本的には2,3日から1週間ほどで症状が治まるのですが、

症状が悪化しなかなか治らない場合は早めに治療しましょう。

 

やってはいけないこと

頚、肩のマッサージを自分でする

・痛いのに頚のストレッチをする

・湯船に長いこと浸かる(シャワー程度にしましょう)

 

日ごろから疲れ、ストレスをためないようにし、休息睡眠

栄養をしっかり摂るように心がけましょう!! 

 

 青葉台しあわせ鍼灸整骨院
〒227-0062 神奈川県横浜市青葉区青葉台

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