こむら返り

           『こむら返り 』

 

   こむら返りとは専門的には『腓腹筋痙攣』といわれています。

  ふくらはぎの腓腹筋や神経が異常緊張を起こし、筋肉が縮まったまま

  緩まない状態になり、痛みをを伴う症状です。

 

  こむら返りの起きやすい時、人

  •  就寝中に足を伸ばした時
  •  運動不足の人が十分に準備運動せずにスポーツをした時
  •  プール(冷たい)で水泳をした時
  •  高齢者や妊婦の方
  •  糖尿病や肝疾患のある方

    などと言われています。

 


 

  原 因

 

    スポーツなどで多量の汗をかいた時、妊娠中でカルシウムや

   マグネシウム不足が続いている時、下痢による脱水が起きて

   いる時などは、電解質のバランスが崩れ、神経や筋肉は興奮

   しやすくなる。

    下腿(膝から下)静脈のうっ血やふくらはぎの腓腹筋の疲れが

   原因で起こることもある。腎不全、糖尿病、肝疾患のかたでは、

   代謝の異常が原因であると考えられる。

 

   

     電解質:水などの溶媒にとかした時、陽イオン、陰イオンに分解

         その溶液が電気を導く性質を持つ物質のこと。

         体内に存在するナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム

         などの物質の事

 

 


 

 

  予 防

 

    まずは疲労をとることが大事です。

   マッサージやストレッチで血流を良くし、スポーツドリンクなどを飲んで

   水分や電解質を補給することも必要です。

    食べ物では、電解質を補給する為に、野菜果物海藻類

   牛乳小魚などをバランスよく食べることが大切です。野菜

   は煮るとミネラルが流出してしまうそうなので、煮汁も料理に

   使う、味噌汁を具だくさんにすると良いそうです。

    ビタミンB1も筋肉代謝には重要な成分です。豚肉

   ぬか漬けなどはビタミンB1が多く含まれているそうです。

 

    こむら返りが起きてしまったら片手で痛いところをさすりながら、

   もう片方の手で、足のつま先をゆっくり顔の方へ曲げるようにして、

   ふくらはぎの筋肉を伸ばします。縮まった筋肉を伸ばすことで痛みが

   消えていきます。

    あまり続くようなら、マッサージや鍼灸など受けた方が良い場合が

   ありますので一度ご相談ください。

 

 

 青葉台しあわせ鍼灸整骨院
〒227-0062 神奈川県横浜市青葉区青葉台

     2−2−1村田ビル2階
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E-mail : a-shiawase@cosmos.ocn.ne.jp
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